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2008/02/11 日記<日産・ピノ>
日産・ピノ
PINO(ピノ)は、日産自動車が販売している軽自動車。スズキ (自動車メーカー)|スズキからのOEM車種で、ベース車はスズキ・アルト|アルト。同様にスズキからマツダにOEM供給されるマツダ・キャロル|キャロルとも姉妹車になる。導入までの経緯
日産は2006年6月に、スズキとの間で完成車の相互供給に関する提携強化策を発表していた。その中の一環として、軽自動車ラインナップ強化を目的として日産・モコ|モコ(スズキ・MRワゴン)、日産・クリッパー|クリッパー(三菱・ミニキャブ/三菱・タウンボックス|タウンボックス)、日産・オッティ|オッティ(三菱・eK)に次ぐ、日産4番目の軽自動車として発売された。2006年11月にはスズキ・セルボ|セルボが日産にOEM供給される情報がフジサンケイ ビジネスアイ|日本工業新聞等で流れたが、結果として誤報となっている。2007年1月22日から発売を開始した。相互供給の関係で、日産はスズキに日産・セレナ|セレナを供給。ピノと同日にスズキ・ランディ|ランディとして発売された。概要
メインターゲットには20代前半の女性を想定している。日産としては最下層の軽ラインナップを担当し、86万1000円からの価格設定になった。ベース車のアルトと異なり、フロントグリルを他の日産車と共通したウインググリルを採用。他に、バンパーやホイールキャップのデザイン、シート生地等を変更している。オリジナルとなったアルトと違い、5ナンバー登録(届出)のセダンの最廉価グレードおよび軽ボンネットバン|4ナンバー登録(届出)のバンはラインナップに含まれない。アルトではオプションのアンチロックブレーキシステム|ABSが、全車に標準装備となっている。発売当初に、月間2500台の販売を目標にしていると発表された。発売と同時にソニープラザと共同で雑貨のオンラインショップのピノショップを設置したり、2007年には森永乳業のエスキモーPinoのオープン懸賞を実施するなど、他業種とのコラボレーションも盛んである。歴史
初代・HC24S(社内形式PA0)系(2007年 - )
2007年1月22日発売。キャロル&アルトとピノの違いは、ピノの方が10?重い。グレードは、2輪駆動のSとE、4輪駆動のS FOURとE FOURの構成になっている。SとEの違いは、ミッションがフルレンジ電子制御4速オートマチックに変更、また内装にも手が加えられている。SはアルトのグレードのGIIに、EはアルトのグレードのXに相当する。車名の由来
イタリアの作家・カルロ・コッローディの童話作品、「ピノッキオの冒険|ピノキオ」から付けられた。
キャッチコピー
初代
「『SHIFT_ lovely days』軽でかわいい毎日をシフトする。買ってラクラク、使ってラクラク、私のカジュアルミニ」(2007年 - )CM
初代
PINOSHOP篇: 森貴美子、野口