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2008/02/16 日記<三菱・トッポBJ>
三菱・トッポBJ
トッポBJ(Toppo BJ)とは、三菱自動車工業が製造・販売していたトールワゴンタイプの軽自動車である。概要
三菱・ミニカ|ミニカシリーズから独立したモデルとなり、ライバル|競合車種となるスズキ・ワゴンR、ダイハツ・ムーヴ、ホンダ・ライフに対抗する為、これらを意識した軽トールワゴンスタイルとなった[但し、車内のフロアパネルの高さと前後のシートの座面の高さが元となったミニカと全く共通で先代の三菱・ミニカトッポ|ミニカトッポ同様、ミニカ自体の車内のフロアパネルの高さと前後のシートの座面の高さは全く変わりなかった。]。
ボディは5ドアのみで5ナンバーの乗用と4ナンバーの商用の2タイプ。バックドアは右に開き、前期型と中期型では一部のグレードにリアガラスハッチ[バックドアが閉まっている時にバックドアガラスのボタンを押すと窓を開けることが可能]が装備されたグレードも存在する。三菱・ミニカ|ミニカに代わるメイン車種としてターボチャージャー|ターボ付きグレード「R」もラインナップされた。また、三菱・パジェロジュニア|パジェロジュニアや三菱・タウンボックスワイド|タウンボックスワイド同様に排気量1100ccの直列4気筒エンジン(4A31型SOHC16バルブ)を搭載し車幅を広げた小型乗用車登録の三菱・トッポBJワイド|トッポBJワイドも登場。歴史
1998年10月 - ミニカトッポの後継モデルとして販売開始。
1999年11月 - 最初のマイナーチェンジ。「R」グレードはホイールが13インチから14インチに変更。「Z」グレード(「R」グレードのノンターボ仕様。ただしタコメーターは無し)および「M」グレードを基本とし4気筒SOHC16バルブターボを搭載する「M-T」グレードを新規追加。これに伴い最廉価グレードの「S」のAT用ミッションが4速から3速に変更。「X」グレードが廃止。
2000年11月 - 「S」グレードをベースとした特別仕様車「グッピー」、「グッピー・リミテッド」を発売。ベースとなった「S」グレードに対し、丸型2灯式ヘッドランプを用いた専用のフロントグリルやオーディオ[「グッピー」は1DINサイズのカセットオーディオ+2スピーカー、「グッピー・リミテッド」は2DINサイズのCD/MDオーディオ+4スピーカーがそれぞれ標準装備される。]、トリップメーター付液晶オドメーター、リアプライバシーガラス等[このほか、「グッピー・リミテッド」には13インチアルミホイールも標準装備される。]を装備。
2001年1月 - 大規模なマイナーチェンジ(「グッピー」、「グッピー・リミテッド」は除く)。ボディ前後の変更。コラムシフト及びベンチシートの追加。
2001年10月 - 一部改良。3G83型エンジン搭載車がこれまでのMVV(リーンバーン)仕様から通常(ストイキバーン)仕様に差し替えとなる。
2002年9月 - 一部改良。販売の主力をeKワゴンにシフトする為、4A30型エ