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2008/02/21 日記<ホンダ・ストリート>
ホンダ・ストリート
ホンダ・ストリートは、本田技研工業が生産していたキャブオーバー型商用ライトバン|バンの軽自動車である。歴史
初代(1981-1988年 VD/VH型)
* 1981年2月1日、「ホンダ・アクティ|アクティ」の豪華版「アクティ・ストリート」として登場。丸目のヘッドライトと少し離れて配置されたグリルが醸し出すユーモラスな雰囲気は、ベース車である「アクティ」譲り。
発売時の現金標準価格は「標準ルーフ」で71万5,000円。
1982年6月、マイナーチェンジを受け、オートマチックトランスミッション|AT車が追加される。また、この時ヘッドライトが角型に変更され、「アクティ」との差別化が図られたほか、エアコンがオプション設定される。
1983年2月、四輪駆動|4WD追加。翌年には当時クラス唯一である4WDのATが追加される。4WD車のみを前輪ディスクブレーキと5速マニュアルトランスミッション|MTに変更。
1985年8月、マイナーチェンジ。ヘッドライトの形状を変更。MTはギア比を高速向きに変更し、2WD、4WD問わず、5速に変更。1983年と1985年のギア比の比較*1速 4.081 → 3.820
2速 2.434 → 2.222
3速 1.656 → 1.573
4速 1.130 → 1.031
5速 −−− → 0.750
最終減速比 6.555 → 6.232また、前輪ディスクブレーキを採用し、オプション設定だったエアコンを標準設定に変更。 2代目(1988-1999年 HH1/2/3/4型)
* 1988年5月11日、姉妹車である「アクティ」と同時にフルモデルチェンジを受ける。発売時の東京地区標準現金価格は「2WD L MT車」で92万円。当時では珍しいリアのスライドドアに全開閉式ウインドウを採用したことや、リアシートが足下のスペースに完全に格納されるなどの装備をし、後の「ホンダ・ステップワゴン|ステップワゴン」や「ホンダ・S-MX|S-MX」や「ホンダ・モビリオ|モビリオ」などのホンダRVの原型を作った。エンジンはホンダ・E型エンジン|E05A型 直列3気筒|3気筒 SOHC マルチバルブ|12バルブとなった。
また、同型式のホンダ・アクティ|アクティ・バン同様、旧型に存在した4WDのATはモデルライフを通じて設定されず、4WDモデルはMTのみだった。
1990年3月26日、軽自動車枠の拡大を受け、マイナーチェンジ。660ccのエンジンを得る。全長が100mm拡大し、バンパーがある程度大型化された以外は、ほとんど外観上の変更は無い。
1993年マイナーチェンジ。ヘッドライトのデザイン変更。翌年には「アクティ」も同様に変更される。
1996年マイナーチェンジ。ウインカーレンズがクリヤー化される。
1999年6月、「アクティ」がフルモデルチェンジされると、乗用車登録のセ