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2008/03/31 日記<ダイハツ・テリオス>
ダイハツ・テリオス
テリオスはダイハツ工業が製造業|製造、日本国内では1997年から2005年まで販売していたSUV型の自動車である。現在はダイハツ・ビーゴ|ビーゴの輸出用のネーミングで使用している。この車はトヨタ自動車にOEM供給されているトヨタ・キャミのベース車となっている。また、軽自動車版のダイハツ・テリオスキッド|テリオスキッドも存在する。概要
ダイハツ・ラガー|ラガー/ダイハツ・ロッキー|ロッキーの後継車。全幅1555mmとコンパクトなボディが特徴。駆動方式は四輪駆動|4WD、レシプロエンジン|エンジンは1300cc直列4気筒で90馬力|PSを発生するガソリンエンジンを搭載した。ガソリンの挿入口はラガー/ロッキーと同様、右側となっている。
ボディは、軽自動車・テリオスキッドをベースにしているが、後輪から後ろのボディを前後方向に伸ばし、普通車らしい荷物室容積を確保している。歴史
1997年4月 - 登場。(型式J100G)登場時のキャッチフレーズは「Virgin 4WD(ヴァージン・ヨンク)」
1998年9月 - 一部改良。衝突安全ボディTAF(タフ)が採用される。
1999年4月 - エアロカスタムIIが追加。
2000年5月 - モデルチェンジ (自動車)|マイナーチェンジを実施。駆動方式に二輪駆動|FRが追加、エンジンはHC型からK3型に変更され(型式4WD:J102G、2WD:J122G)更にターボチャージャー|ターボ搭載モデルが追加された。ターボ車の馬力は140馬力に達している。
2003年8月 - 一部改良。
2005年12月 - 国内向けの生産終了。それと同時に公式サイトのカーラインナップから姿を消した。後継車
2006年1月、後継車「ダイハツ・ビーゴ|ビーゴ」(OEM供給モデルであるキャミの後継車のトヨタ・ラッシュ)が発売されたが、海外モデルはそのままテリオスを名乗る。また、軽自動車版のテリオスキッドも継続して生産されている。エンジン形式
HC-EJ 直列4気筒SOHC1295cc92馬力
K3-VE 直列4気筒DOHC1297cc90馬力
K3-VET 直列4気筒DOHC1297cc140馬力車名の由来
古代ギリシャ語で「願いを叶える」の意味。CMキャラクター
神田うの - 前期型のみ。CMソング
hitomi『BUSY NOW』(1997年上半期)、『Digital Worker(Who's he?)』(1997年下半期)関連項目
ダイハツ工業
ダイハツ・テリオスキッド
ダイハツ・ビーゴ
トヨタ・キャミ