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2008/04/09 日記<ダイハツ・コンソルテ>
ダイハツ・コンソルテ
コンソルテ(CONSORTE)とは、ダイハツ工業がかつて販売していた乗用車である。概要
ダイハツは1967年11月にトヨタ自動車と業務提携を交わし、日野自動車とともにトヨタグループとなった第一作品として登場。トヨタ・パブリカ|パブリカと共通のボディだが、エンジンはダイハツ製のFE型1000ccに換装されていた(後にトヨタ製の1200ccを追加)。フロントグリルとリアエンドは独自のデザインだった。ただし、パブリカに設定していたツインキャブ搭載モデルやバン/ピックアップといった商用車などは設定されなかった。車名の由来は“伴侶、提携”のイタリア語で、ダイハツとトヨタ、およびユーザーとの関係を意味している。歴史
1969年4月 新発売。当初はコンソルテベルリーナと称し、デラックスとスタンダードの2種の展開。型式名EP30。サスペンションは前輪ストラット/コイルで後輪はリジット/リーフ。
1970年9月 マイナーチェンジでインパネのデザインを変更し、スピードメーターが扇型から丸型に変更。3分割グリルを採用。フロントディスクブレーキを装備したスーパーデラックスを追加し、ミッションも1〜3速をクロスレシオに改良した。
1971年6月 トヨタ製3K型エンジンを搭載したスポーティモデル、1200Sを追加。最高出力68PS/6000rpm、最大トルク9.5kgm/3800rpmで最高速度150km/hとなった。
1972年1月 ビッグマイナーチェンジ。ベルリーナの呼称が外れる。1200Sは1200GSに名称変更、1000PSを追加。全長を50mm延長し、リアデザインをファストバックに近い形状にした。このモデルではパブリカとの部品共用は約75%となった。
1973年5月 トヨタ・スターレット|パブリカ・スターレットのOEMであるクーペ追加。型式名EP40。グレード展開は68馬力の1200ccモデル(トヨタ製3K型エンジン使用)がGHLとGL。58馬力の1000ccモデル(ダイハツ製FE型エンジン使用)はHLとTL。パブリカ・スターレットのフリーチョイスシステムは採用されなかった。GHLはレザートップを標準装備。
1973年10月 スターレット4ドアセダン追加と同時にダイハツ・コンパーノ|コンパーノ・ベルリーナ以来の4ドアを追加。グレード展開は1200がハイカスタムとカスタムの2種、1000はスーパーデラックス、デラックス、スタンダードの3種。同時に2ドアセダンがマイナーチェンジ、1000PSがカタログ落ちする。
1974年11月 ダイハツ・シャルマン|シャルマンの発売に伴い、4ドアが廃止。コンソルテ4ドアの販売期間は1年間のみであった。
1975年12月 1000ccモデルが50年排出ガス規制適合。この時点で国産1000cc乗用車はコンソルテのみとなる。
1976年2月 1200ccモデルが51年排