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2008/04/15 日記<ダイハツ・アルティス>
ダイハツ・アルティス
アルティス(ALTIS)はダイハツ工業の自動車。概要
ダイハツの車種の流れとしては''ダイハツ・アプローズ|アプローズ''の後継に当たる車種でダイハツ車では最上級車種(フラグシップ機|フラッグシップカー)にあたる。故に用途としてはダイハツ本体や関連会社の重役のための車としての販売がメインで、一般ユーザーに販売されることはほとんど無い。そのためか、ディーラーの看板にアルティスの車名がないことが多く、巷で見かけることは滅多にない。(販売台数も、当然センチュリーよりも少ない。月間10台程度が販売実績であることが多い模様。この為、知名度もかなり低いのが現状である。ただし、自動車関連の雑誌で紹介されている場合もある。)とはいえ、その中身は親会社であるトヨタ自動車のトヨタ・カムリ|カムリのOEM車であり、値段もカムリとほぼ変わらない(というよりはむしろカムリの方が若干だけ高額)。トヨタ・カムリはグローバルカーとして世界中で販売されているが、アルティス自体は''国内専用車|ドメスティックモデル''であり、ある意味で''希少性''が高いといえよう。歴史
初代(2000-2001年)
2000年3月、新発売。カムリに搭載されていた2.5?・V6エンジンは搭載されず2.2?の5S-FE型のみの搭載である。ボディもカムリに採用されていたワゴンはなく(フラッグシップが故か)、4ドアセダンのみの設定である。初代は6代目カムリの後期モデル(1999年〜2001年)がベース。2代目(2001-2006年)
2001年9月、フルモデルチェンジ。カムリのフルモデルチェンジに合わせて一新。エンジンは2.4Lのトヨタ・AZエンジン|2AZ-FE型に変更。2004年7月、マイナーチェンジ。内外装の変更。3代目(2006年-)
2006年1月、フルモデルチェンジ。エンジンは、引き続き2AZ-FE型が使用されるが、出力は先代より向上しており、カムリ同様に159→167馬力となっている。また、これもカムリ同様、横幅がトヨタ・セルシオ(=現レクサス・LS)並に拡大された。なお、カムリとの違いはエンブレムのみ。リセールバリューはアルティスの方が劣る。が、希少性から考慮した場合、値引きで好条件を引き出せる可能性は否めない。備考
アルティスは、トヨタ・カローラ#9代目(NZE120/ZZE120/CE120系、2000年-2006年)|トヨタ・カローラ9代目のアジア仕様車の車名である。車名のロゴは全く同じものを採用している。
車名は「Altitude、地位が高い」から。
ダイハツチャレンジカップには出場可能であるため、ごく少数ながらもアルティスで出場する参加者もいる。関連項目
ダイハツ工業
トヨタ