スポンサード リンク
2008/04/20 日記<ダイハツ・MAX>
ダイハツ・MAX
MAX(マックス)はダイハツ工業の生産していた5ドアボディの軽自動車である。概要
軽トールワゴン(ダイハツ・ムーヴ|ムーヴ)とハッチバック(ダイハツ・ミラ|ミラ)の間を埋める車種として、駐車場#形態による分類|機械式駐車場に入る1550mmに抑えた全高と猫目のヘッドライトを取り入れた、イタリア車に一脈通じるかのようなダイナミックなデザインが特徴。ただ、テールランプのアルファロメオとの類似性を指摘する声も多々ある。軽自動車規格変更後から2年を経過し、新しい車種として高級、スポーティ路線を打ち出しており、軽自動車で初採用されたインパネ設置のセレクター付ゲート式AT、サイバー4WDシステム、4気筒ターボエンジンなど走りと高級感をアピールした。メカニズム
エンジンは43kW(58馬力)を発生する3気筒の自然吸気DVVT(可変バルブタイミング機構)付エンジンのほか、47kW(64馬力)を発生する3気筒のターボチャージャー|ターボエンジン、同じく47kW(64馬力)を発生する4気筒のターボエンジンがある。エンジンはすべて660ccのDOHCとなる。最上位グレード「RS」にはフロントディファレンシャル|LSDが装備されており、さらに四輪駆動|4WD車にはサイバー4WDと呼ばれた電子制御パートタイム4WDを採用している。販売
販売面においては成功したとはいえず、2005年12月、販売を終了した。中途半端な位置づけや知名度の低さ、同時期に登場したスズキ・MRワゴン、三菱・eKより割高な値段設定となってしまい弱点となった。2006年12月に登場した7代目ミラがMAXに近いボディーサイズを持つことから時期尚早であったモデルとも言える。歴史
2001年11月1日 - MAX発売。(型式 2WD EFエンジン:L950S、4WD EFエンジン:L960S。JBエンジン搭載モデルは数字をそれぞれ+2する)
2003年8月26日 - マイナーチェンジを実施。グレードが整理され、無段変速機|CVTモデルが廃止される。
2005年12月 - 販売終了。後継車
2006年6月19日に発売されたダイハツ・ソニカ|ソニカが事実上の後継車ではあるが、ダイハツではMAXの後継車である事を否定している。しかしディーラーでは「MAXの後継車」と説明されることが多い。[こちらもプレミアム&スポーティーさをアピールするが、MAXよりも低車高化している。(ダイハツ・エッセ|エッセと同一)]
2006年12月18日に発売された7代目ダイハツ・ミラ|ミラ/ミラカスタムはMAXに近いボディーサイズ(全高1540mm)を持つことから、こちらも事実上の後継車といえる。[もっとも、ミラの高車高化にはダイハツ・エッセ|エッセとの差別化という理由もある]車名の由来
MAXの車名は1970年に登場した2代目ダイハツ・フェロー|フェローMAXの車名復活である。CM
撮影場所はおそらく欧州の何処かの国だと思