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2008/05/19 日記<スバル・B9トライベッカ>
スバル・B9トライベッカ
スバル・トライベッカ(Subaru Tribeca)は、富士重工業が2005年から製造業|製造・販売しているクロスオーバーSUVである。2007年型以前では、名称が「スバル・B9トライベッカ」だった。
概要
名前の由来は、ニューヨーク市・マンハッタン南西部のトライベッカ(ニューヨーク)|トライベッカ(TriBeCa)地区。製造拠点はアメリカ合衆国|アメリカ・インディアナ州のスバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ・インク|SIA工場。販売は当初は米国とカナダのみだったが、2006年以降メキシコとヨーロッパ大陸でも販売される。オーストラリア、タイ、イギリス向けに右ハンドル仕様も設定されている。日本国内での発売は、円安基調で採算が合わない見通しであるほか、成熟している国内のSUV市場で新たに顧客を取り込むのは困難との判断により、凍結された(米軍基地付近などでは見かける。またB9トライベッカで富士山5合目へ向かうものも多い)。
基本のプラットフォーム (自動車)|プラットフォームをスバル・レガシィと共用しているが、リヤサスペンションは専用のダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用している。乗車定員は7名の3列シート構造(5名の2列シート仕様車も設定されている)。2007年のニューヨーク・オートショーでは2008年モデルとしてフェイスリフトモデルが発表され、個性的だったフロントデザインが一般的なものに改められた。同時に、車名もスバル・トライベッカに変更された。
エンジン
エンジンは、3000cc6気筒水平対向エンジン(マイナーチェンジ時に3600ccに拡大)を搭載し、出力は250馬力。
その他
米国ではCMソングにカンサス (バンド)|カンサスの「Dust In The Wind」を起用した。
これをベースにしたSUVをSAABブランドで発売する計画があったが、ゼネラルモーターズ|GMと富士重工の資本提携解消に伴い中止された。関連項目
富士重工業
スバル・レガシィ
スバル・フォレスター外部リンク
Subaru Tribeca (オーストラリア仕様)