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2008/05/24 日記<スズキ・ランディ>
スズキ・ランディ
ランディ (Landy) は、スズキ (自動車メーカー)|スズキ株式会社が日本で販売しているミニバン型の自動車。後述。
ランディ (Landy) は、スズキ (自動車メーカー)|スズキ株式会社が中華人民共和国で製造・販売しているミニバン型の自動車。ベースは5代目スズキ・エブリィ|エブリィ。[http://www.landy.cc/]----
ランディ (Landy) は、スズキ (自動車メーカー)|スズキが日本で販売しているミニバン型の乗用車。5ナンバーサイズだが、スズキが販売している車種の中でもっとも高価な車である。日産自動車からのOEM車種で、ベース車は日産・セレナ|セレナ。生産は、セレナ同様日産車体が行う。導入までの経緯
2006年6月に、日産との間で完成車の相互供給に関する提携強化策を発表していた。その中の一環として、普通自動車ラインナップ強化を目的として、2007年1月22日から発売を開始した。相互供給の関係で、スズキは日産にスズキ・アルト|アルトを供給。ランディと同日に日産・ピノ|ピノとして発売された。概要
2005年8月まで発売されていたミニバンタイプのスズキ・エブリイランディ|エブリイランディの実質的後継車にあたる。
ベース車のセレナからの変更点は、フロントグリルやエンブレム類の変更となっている。
当初、販売目標は月間700台と発表された。最上級グレードの2.0G・4WDは260万円超(後期は270万円超)に達するため、スズキの国内ラインナップの中でもっとも高価な車種となった。
一方、販売面ではセレナにかなり水をあけられているようである。歴史
2007年1月22日 - 発売開始。2.0Sと2.0G(セレナの20Sと20Gに相当)のみの展開で、ハイウェイスターやRX・RSならびにライダー、AXISに相当するグレードはない。また、インカーホンやツインサンルーフ、両側パワースライドドアの設定がないなど、オプション面でのセレナとの相違点も多い。その代わり、セレナではオプションとなっているキーレススタートシステム[セレナに装着されるインテリジェントキーと同一である。]が全車に標準装備されている(スズキ・SX4|SX4やスズキ・スイフト|スイフトなど他のスズキ車に倣って採用された)。細かいことだが、エンブレムはセレナが車両左側に「SERENA」と表記されているのに対しランディは車両右側に「LANDY」と表記されている。
2008年1月16日 - マイナーチェンジ。2007年12月にマイナーチェンジされたベース車・セレナに準じた改良を加え、質感を向上させた。グレード体系は2.0Sと2.0Gで変わりはないが、ボディーカラーにクールアイアンパールメタリック、ローズレッドパール、キングフィッシャーブルーメタリックの3色が加わった[ホワイト、ディープカシス以外はベースのセレナと同一設定である。](代わりにファウンテンブルー、ソレイユオレンジ、アイアンを廃止