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2008/05/30 日記<スズキ・ソリオ>
スズキ・ソリオ
ソリオ(SOLIO)は、スズキ (自動車メーカー)|スズキが製造、販売するトールワゴン型乗用車である。なお、本項目では、ワゴンRワイド、ワゴンRプラス、ワゴンRソリオについても述べる事にする。
概要
スズキ・ワゴンR|ワゴンRをベースに全幅・全長を拡大し、普通自動車登録とした軽自動車派生のコンパクトカーである。コンパクトトールワゴンの中では早い時期に登場し、日産・キューブやトヨタ・bBなどが登場するきっかけにもなった車ではあるが、販売台数では大きく水をあけられている。日本国内では派生車種としてシボレー・MWが設定しており、海外では「ワゴンRプラス」として販売されている。また、オペルでもオペル・アジラの名称で製造販売されている。海外では一貫して「ワゴンRプラス」の名称が使用され続けているのに対し、日本では車名が何度も変わっている。
歴史
初代
* 1997年2月、「ワゴンRワイド」として登場。ベースは初代ワゴンR。
1997年6月、4WD車にAT車設定
1998年5月、マイナーチェンジ。 2代目
* 1999年5月登場。ベースは2代目ワゴンR。当初海外と同じ「ワゴンRプラス」を名乗る。明らかにワゴンRワイドのフルモデルチェンジであるが、自主規制である4年間隔に満たないため、「ワゴンRワイドを廃止し、新たにワゴンRプラスを市場投入した」事となっている。
2000年12月、マイナーチェンジ。車名が「ワゴンRソリオ」となる。エンジンは1.3L4気筒DOHC16バルブ(M13A型)および1.0L4気筒DOHC16バルブ(K10A型)。この時点で1.0L4気筒DOHC16バルブインタークーラーターボ(K10A型ターボ)が廃止されている。マイナーチェンジ当時のイメージキャラクターは塚本高史。当初のCMコピーは「すすめ!イッテンさん」でTVCMの内容は不良っぽくなった「一休さん」をイメージしたものだった。
2003年、マイナーチェンジ。全車1.3Lに統一。
2005年、ワゴンRがモデルチェンジしてモデルが別になったことを受け、名称からワゴンRが外れ、車名が「ソリオ」となり、現在に至る。
2007年、スズキ・スイフト|スイフトSE-Zに代わるパトロールカー|パトカーとして国費で配備されている。
Image:Suzuki WagonR+ rear 20070831.jpg|ワゴンRプラス(リア)
Image:Suzuki Sorio Rear.JPG|ソリオ(リア)
シボレーMW
2001年に、GMシボレー店向け用のOEMモデルとして登場。シボレー・クルーズが登場後、一時期、販売がストップしていたが、2006年にソリオにエアロパーツ、本革シートなどを装着した上級車種として復活。同時にアリーナ店でも販売開始した。
車名の由来
Solioはスペイン語で「玉座(王座)、王権」
MWはミニワゴンの略脚注
関連項目
* スズキ (自動車メーカー)|スズキ